2017-10

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不良品のダブルパンチ、世界没落の兆候か?

 以前に書いたが、外付けハードディスクのシーゲート、ゴフレックス・ドライブをテクニカル・サービスに送ったのは、2月1日のことである。それが交換されて戻ってきたのは3月28日である。テキサスにあり、大雪で届くのが酷く時間が掛かったとはいえ、日本ではあり得ない。何度も催促のメールを送った結果である。

 ところが届いたそのドライブが、全く無反応。ライトが一つ、たまに付くだけで、全くアイコンが現れない。これは中国製である。ウエブで中国製が良くないと言うニュースが最近あったと思う。で、またメールを出したら、即座に返品用のUPSのダウンロード・ラベルがメールで送られてきた。まだ返品していないが、オイオイ、また二ヶ月掛かるのなら、6月末で、私はその頃はアメリカにいない。

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テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

人類総白痴化時代?

 6年半使ったマック867G4のハードディスクが壊れてアイコンが出なくなってしまった。幸いOS10.4.11,タイガーはシーゲートの内蔵ハードディスクにインストールしてあったので、それから普段はそれを使っていたので、とりあえずコンピューターは動いている。OS9.2とクラシックが使えなくなっただけだ。
 そろそろ危ないと思った時にバックアップを取ろうとして、昔取ったバックアップのCDを調べてみたら、ほとんど90パーセントのCDが認識されないか、イニシャライズを要求されるかだった。これらのバックアップCDはほとんど、2003年に購入したラシーの4倍速のCDドライブで取ったものである。元々それを現役で使っている時から、クラッシュしたり、今と同じように読めなくなったりした。

読み取れない2 恐怖の宣告

その頃に買ったミュージックCDは全て今もしっかり音が出るのである。となるとそれぞれにメーカーも異なり、一方でコンピューターのOSがバージョンアップしていく中で、こういうレコーディングデバイスの信頼性というものはどうなるのだろうかと思ってしまう。誰も保証していないし、失っても誰も責任は取らない。
 コピーを全て筆記に頼った時代、わずかに残された写本は極めて貴重なのもだが、何でも気軽にバックアップできる今日、逆に大量に残されたはずの記録が将来一切発見できない時代に私たちは生きているのだろうか? 私の記録や写真と同様に、そんなものは無くてさばさばするという時代が来てしまうのだろうか? 
 古いスカジのCDレコーダーやタブレットなどをまとめて捨てたが、数十枚の読めないバックアップCDはまだ取ってある。



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