2014-07

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日影 眩 新作展 2014 “ニューヨークの肖像”

2014年6月16日(月)〜6月28日(土) @ステップスギャラリー について。

ステップス画廊は銀座4丁目、Gucciの後ろにあるビルで日本一地の利がいい。かくて普段東京に居ない私であっても来場者は引きも切らなかった。但し到着してから階段を5階まで上がらなければならない。お歳を召した方には試練だが、ほとんどの方が問題なく上がってきて下さった。案内状のテキストは画廊オーナーで、私についてほとんど80年代から知って下さっていた自身アーチストでもある吉岡まさみ氏と、川崎市岡本太郎美術館名誉館長の村田慶之輔氏にお願いした。イメージは目から上をキャンバスからはみ出させて裁ち落としたシリーズと、色によって侵蝕される人像の新シリーズからなる。

日影展-steps1
日影展-steps2

会期前の6月10日には読売新聞シティライフ、11日には朝日新聞美術欄にイメージと情報が掲載された。またオープニング当日に産経新聞の取材があり、同じ週の19日(木)には大きく記事が掲載されて、個展は快調な滑り出しを持った。以下に新聞のイメージを引用する。
産経日影展72 

読売新聞夕刊 2014年6月10日 シティライフ    朝日新聞夕刊 2014年6月11日 美術欄
読売夕刊朝日夕刊

また始まる前にイメージを見て作品「スケルトン」(¥320、000)が予約され、その点でも好調な滑り出しを見た。最終作品は7点が売れ、作家、画廊ともに一応は満足すべき結果となったと思っている。

特筆すべき事は非常に大勢の方に、ワイン、焼酎、日本酒、菓子、寿司、その他お祝いの品を頂いたことで、一寸途方に暮れるくらいだが、深く感謝している。それからそのことにもまして、作品に付いて、暖かい賛辞を頂いた。もちろんこれまでの作品を支持して下さっていた方々からの失望の声も聞こえてきたが、その見方は私自身のものでもあるので、私は落胆をしなかった。一方イメージが変わったと見られた新作は、進化と捉えられ、これまでに経験しない大勢の女性、比較的若い男性からこれまで経験したことの無い圧倒的な評価を頂いた。実は私も何度も何度も確認して、自負するところも大きかったのだが、その自負が裏切られることが無かった。この事が今回もっとも嬉しかったことである。

これから後、この見極めを付けた作品を制作して過ごすことにする。今またプリントして見ているが間違いない。
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